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ハドソン研究所 フェロー 長尾賢の最新書籍

長尾賢の書籍リリース記念!

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通常販売予定価格

(書籍+電子書籍セット)

6,556

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リリース記念特別価格

5,000

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紙書籍のみ

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通常販売予定価格(書籍単体)

3,278

(税込)

リリース記念特別価格

2,950

(税込)

※本書の発売予定日は6月末〜7月頃を予定しております。発売日が確定しましたら、予約購入者さまにメールにてお知らせいたします。

※こちらの商品には返金保証はございません。

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なぜ、

中東

   はずっと

争いばかりしているのか?

なぜ、

ロシア

は小さな

ウクライナを欲しがるのか?

なぜ、

日本

は色んな国と

領土問題が発生しているのか?

なぜ、

アメリカ

世界に軍を派遣するのか?

なぜ、

北朝鮮

世界を振り回すのか?

そもそも、

なぜ世界から戦争がなくならないのか?

海外で活躍する専門家の先生

に聞いてみました

はじめまして。ハドソン研究所の長尾です。

日本人なら気になるニュースのなぜ?実は、誰でも簡単にそれらを読み解く方法があるんです。

そんな簡単に世界で起こるニュースが分かるようになるものなんですか?

スタッフ

はい。世界で起きていることは複雑に見えますが、

実はたった1つのシンプルな法則

によって動いているんです。

実際、世界では何百年も前から、古今東西の権力者がこぞってこのルールに従って行動してきました。

長尾博士

第二次大戦後には、「危険な内容」として、一度失われた内容でもあります。

それは非常に興味深い内容ですね。実際に、その内容を知ると世界の動きが見えてくるんでしょうか?

スタッフ

そうなんです。

有名な話をすると、

「世界一の投資家」

の一人である

レイ・ダリオ氏

が、

「この手法」

未来を予測するために重視していることは知っていますか?

長尾博士

彼は、

「ブラックマンデー」

を予想し、

世界的な危機の中で多くの利益を上げました。

1987

「リーマンショック」

すらも予言し、

的中させた実績を持ちます。

2008

こうした経歴から、

米国政府

ビジネス界のトップ

世界中の投資銀行

が、今後の方針を決める際にレイ・ダリオ氏の意見を取り入れていますし、

彼の発言一つで市場が動くこともあるほどに大きな影響力を持っています。

そんなすごい人も重要視している内容なんですね。

スタッフ

私自身も、ワシントンでホワイトハウスに政策提言をしていた時、世界各国から集まる要人たちによく聞かれたことがあります。

長尾博士

「アメリカは他国をどうしようとしているのか?」

「中国はこれからどうなると思うか?」

「アメリカのこれからの外交戦略をどう見るか?」

「日本は台湾有事への備えをどうしているのか?」

などです。

最近も、似たような内容を数多くの海外メディアから取材されます。
そうした、大国の論理について解説を求められる時にも、この方法を使って読み解いているんですよ。

長尾先生は、実際に世界各国の政府関係者に向けてアドバイスをしていますし、

各国の要人が集まる国際会議に招待されたり、数多くの海外メディアで発言されていますもんね。

スタッフ

つまり、実際に国際政治を動かしている側の立場でも使われているものということですが、、、

では、その内容は一体何なんでしょうか?

もったいぶっても仕方ないので、早速。

地政学

この本のタイトルにもありますが、地政学は「地理で政治を読み解く」という学問です。

です。

長尾博士

地政学、最近良く聞くワードですよね。地理を見るというのがイマイチ想像できないのですが、、

スタッフ

世界情勢を大きく動かしているのは国のトップの言動ですよね。

長尾博士

では、その言動…つまり「国のトップの思考法」何によって決定されていると思いますか?
それが、地理なんです。

大国のリーダーたちが、自分たちで行動を決めているわけではなく、むしろ、地理によって行動を決められているということですね?

スタッフ

そうです。分かりやすく例えると、
私たち研究者や、大国のリーダーたち、その他にも、巨額のお金を動かすようなビジネスエリートたちが見ているのは、

長尾博士

地球を舞台にした、チェスの盤面なんです。

このチェスのルールを知ったもの同士が、1手先、その何手も先を見据えて戦略を考えていると想像してみてください。

この現実で起こるゲームには、必ずとらなければいけない場所。とられてはいけない場所や駒が決まっています。

例えば、この地図を見てください

100年前も、200年前も、500年前も。

紛争の火種になる場所には、繰り返しじ場所にバツがついています。

なぜ、ウクライナで何度も紛争が起こるのか?

なぜ、中東でばかり何度も紛争が起こるのか?

なぜ、朝鮮半島でいつも紛争が途絶えないのか?

毎回、時代を越えて

同じ場所で同じことが繰り返されています

確かに、同じような場所で争い事が多いように見えます。

スタッフ

その理由は簡単です。今話したような"ルール"に従っていつの時代も大国のリーダーたちが行動しているからです。

この世界のルールを正しく理解すれば、今世界で起きていることが分かります。すなわち、大国のリーダーたちと同じ視点で物事を考えることができるでしょう。

長尾博士

そのルールブックこそが地政学

と考えてください。

分かりやすいですね。日本人だと将棋だったり、麻雀のイメージでもいいんですかね。

スタッフ

そんなイメージでも良いですよ。地理。すなわち地図を広げることは、チェスや将棋,麻雀といった盤面を俯瞰して見るのと同じです。盤面は変わりません。駒の動かせるルールも決まっています。だから、打つ手も必然的に決まってきます。

長尾博士

現実世界で言いかえると、地図は動かない。地形は変わらない。国も引っ越しができない。

だからこそ、地図を見れば、いつの時代でも「そこで何が起きるか」が見えてくるということですね。

スタッフ

そのとおりです。

各国のリーダーはその論理を知っています。

知っているからこそ、自らの感情だけでは動きません。一件非合理に見える動きも、地図を見れば合理的なんてのはよくある話です。今の行動が7手先でどう効いてくるかを計算しながら動いているわけです。

長尾博士

だから

トランプ氏の発言が

「不可解」から「なるほど」に変わる。

習近平氏の行動が

「強引」から「必然」に見えてくる。 

プーチン氏が「暴走」しているのではなく、ある論理に従って動いていることがわかります。

非常に面白そうですね!

調べてみたら、結構他にも地政学に関する本がありそうですが、今回の書籍はどのような違いがあるのでしょうか?

スタッフ

本書では、私がこれまで研究、調査してきた、実体験をベースにした内容を多くしました。

私は、研究者という立場から、各国政府に向けて政策提言をしたり、実際に現地で大国が何をしているのか?というフィールドワークの調査を行っています。

長尾博士

そうした生の情報をベースにしながら、日本人の多くの人に届けることに意味があると思うのです。

先生の所属するワシントンD.C.のハドソン研究所は、歴代の米政権に政策提言を行ってきたシンクタンクですもんね。やはり、そこから見える景色は違うのですか。

スタッフ

はい。ワシントンで議論されていることと、日本で報じられていることの間には、

大きな「時差」がある

と強く感じています。

世界の情報は多くが日本語にはなっていません。

長尾博士

だからこそ、

「〝いま〟本当にビジネスや生活に紐づく情報」を届けるためには、「現地のナマの一次情報」こそが、大事になるのだと思います。

そこで、実際に政府関係者の方や、数多くの海外で起こっている出来事を見てきた、私自身のバックグラウンドが少しは活かされることになるのではないかと思い、筆をとりました。

私は日本人ですから、単純に海外で起きていることを伝えるだけでなく、それが日本にとってどんな影響があるのか。この視点を忘れずに解説しています。

本書を開いた瞬間から、みなさんの見える世界が変わると信じています。

国際情勢の本質が見える、

地政学の世界

へようこそ

CONTENTS

書籍の目次紹介

はじめに

・2018年10月4日、私はその場にいた

・「歴史の終わり」は終わった

・地政学とは「地理が政治を決める」という法則

・日本人だけが、その地図を持っていない

・本書の読み方

地政学という「ルールブック」

第   部

第1講 地図を広げると、世界の「嘘」が見える:地政学とは何か

第2講 日本のニュースは「2色の色鉛筆」しか使わない:

メディアと認知戦の地政学

第3講 世界は「公式会議」では動かない:

非公式ネットワークという、もう一つの外交地図

地球を一周する

第     部

第4講 東アジア・日本列島は世界最大の防波堤:

中国海軍が越えたい壁、日本人だけが見ていない地図

第5講 東南アジア 「どちらにもいい顔をする」戦略の本質

第6講 南アジア:

インドはなぜ「戦略的自立」を貫けるのか

第7講 中東:なぜここでは、いつも戦争が終わらないのか

第8講 ヨーロッパの危機: 「平和の配当」を食い尽くした大陸

第9講 ロシアという「陸の帝国」:プーチンが見ている地図

第10講 南北アメリカ大陸:モンロー主義の復活

第11講 資源とアフリカ:スマホの中の世界地図

見えない大陸の本当の重み

第12講 水を制する者が世界を制する:湖と国境線、

チベットのダム、そして「水爆弾」

第13講 中国の動きを読む:敵の頭の中を覗く

第14講 台湾有事と日本:最悪の想定から逆算する

第15講 日本の強みと条件:なくてはならない国になるために

おわりに

・地政学はあなたの生活に直結している ・今日からできる、5つの行動 ・世界を動かす側に立つということ ・次の世代へ ・謝辞

※本書の発売予定日は6月末〜7月頃を予定しております。発売日が確定しましたら、予約購入者さまにメールにてお知らせいたします。

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著者紹介

長尾 賢

博士

 Nagao Satoru

アメリカ保守系シンクタンク

ハドソン研究所 フェロー

原点は、元陸将の祖父

1978

元陸将 / 第12代西部方面総監

塚本 勝一

3歳の頃から、帝国陸軍と陸上自衛隊の両方でキャリアを重ねた祖父に、冷戦や世界情勢の実情を叩き込まれて育つ。「世界には敵がいる」という祖父の教えが、安全保障の道を選んだ原点。

陸軍大学校首席で卒業。史上最年少で少佐に昇進。終戦後は自衛隊の情報部門トップも務め、秘密情報部隊『別班』の前身組織を含む、陸自インテリジェンス体制の運用に深く関わった。

自衛隊で勤務

2003

祖父に憧れて自衛隊に入隊。陸上自衛隊の幹部候補生として、現場のリアルな安全保障を肌で経験。

外務省で安全保障分析

2008

外務省で、米国安全保障の分析官として勤務。国家レベルのインテリジェンスと外交戦略に携わる。

国内外の

シンクタンクで研究開始

2009

外務省で、米国安全保障の分析官として勤務。国家レベルのインテリジェンスと外交戦略に携わる。

大学講師として人材育成

学習院大学、青山学院大学、上智大学、駒澤大学などで講師として教鞭をとり、次世代の安全保障人材の育成に現在も尽力。

2017

ハドソン研究所 フェローに就任

日本人としては数少ない安全保障の専門家として、

世界有数のシンクタンク「ハドソン研究所」フェローに就任。インド太平洋戦略や対中政策をテーマに、米政府・議会に近い立場で研究と政策提言を行う。

20年間で245万人以上利用

91%が満足の顧客サポート48時間以内に対応します

乱丁・落丁はすぐお取り替えします

私たちのグループでは、2026年4月末時点、過去20年間で245万6,189人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。安心してお試しください。

私たちのカスタマーサポートチームは2025年4月時点で90.9%のお客様から『満足』の評価を頂いています。実際、休業日を除くと、48時間以内にはほとんどのメールに対応しております。

商品の発送には細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がございましたら、送料弊社負担にてすぐにお取り替えいたします。

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良質な知識、良識な情報を広く流通させる

人は、知識や情報を基に、考え、判断し、行動する。

知識や情報を基に、自らの生き方や、自らの世界を形作る。


私たちは、知識や情報ほど、人の生き方に最も影響を与えるものはないと信じています。良質な知識や、良質な情報は、良質な判断、行動、生き方につながると。

なにより、新しい知識や情報を吸収して、自身の世界が広がるのは、最高の喜びであり、最高に “おもしろい” 体験でもあります。だから私たちは、知識や情報を発信します。


良質な知識や情報を広く流通させることで、より良い人の生き方、より良い社会のあり方に貢献していきます。

会社名

代表取締役

本社所在地


創業

従業員数

ダイレクト出版株式会社

小川 忠洋

〒541-0052

大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13

大阪国際ビルディング13F

2006年5月

314名(2024年1月現在)※グループ会社含む

やまと万博

2022年11月26日(土)
東京 大手町サンケイホール

来場者数約200名、応募者数298名。登壇者は、伊勢雅臣氏、中山理氏、葛城奈海氏、白駒妃登美氏。「伝」をテーマに、日本人が大切にしてきた価値観を伝えました。

Renaissanceサミット 2023年

2023年1月14日(土)

東京 大手町サンケイホール

来場者数235名、応募者数454名。「異常気象」「科学と利権」「SDGsの裏側」などをテーマに、専門家が多様な視点から重要なポイントをわかりやすく解説しました。

3周年記念 シンポジウム2024

失われた歴史に挑む研究者たち

2024年12月8日(日)

東京 大手町サンケイホール

来場者数約400名、オンライン参加者数約200名。 サブスクリプション『GHQ焚書アーカイブス』の3周年を記念して、政治、経済、歴史、思想など、専門の違う歴史研究を続けてきた7名の歴史研究家が集結。「失われた歴史に挑む研究者たち」というテーマでシンポジウムを開催しました。